相続対策・申告の流れ

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対策の流れ

相続は、ご家族のトラブルが起きないように事前の対策を行うことが非常に大切です。
「ウチは大丈夫だろう」と安心していても、実際に相続が起こったら「トラブルになってしまった」という例は非常に多いのです。
税理士事務所あけぼのでは、ご家族の誰もが納得し、ご家族が安心して帰ることができる「家」を守る相続対策をご提案しています。

(1)お問合せ

相続対策で悩みやわからないことがありましたら、お気軽にお問合せください。ご都合をお聞きし、無料相談の日程を決定します。電話にて簡単な相談もお受けいたします。

(2)無料相談

無料相談で、相続に関する質問や悩み相談をお受けします。

(3)相続会員の入会

税理士法人あけぼのでは、相続をこれから行う方々を全力でサポートさせていただくために「相続会員」を広く受け付けています。
家系が繁栄する相続や、会社が繁栄する事業承継について、当事務所が全面バックアップさせていただきます。

(4)相続対策の実務

相続が発生したときに慌てないよう、事前に相続対策を行います。

  • 遺言書の作成援助
  • 財産目録の作成
  • 生前贈与対策
  • 相続人の整理
  • 生前贈与対策
  • 土地対策
  • 自社株対策
  • 世代超え相続対策

申告の流れ

相続対策は、一般的に以下の流れで進みます。

1
被相続人が生存している場合
 

遺言書の作成、生前贈与などの生前対策

被相続人が死亡した場合
 

財産があるか、負債があるか

2
被相続人が生存している場合
 

遺言書の有無

 

相続人の決定(法定相続人または遺言に記載された相続人)

 

相続遺産の目録作成

 

遺産分割協議

3
揉めない場合
 

遺産分割、相続税の計算

揉めている際の流れ

1
被相続人が生存している場合
 

遺言書の作成、生前贈与などの生前対策

被相続人が死亡した場合
 

財産があるか、負債があるか

2
相続財産がある場合
 

遺言書の有無

 

相続人の決定(法定相続人または遺言に記載された相続人)

 

相続遺産の目録作成

 

遺産分割協議

3
揉めた場合
 

調停・審判の申立手続き

申告の流れ

相続は、相続開始を知った日(被相続人が死亡した日)の翌日から10カ月以内が申告期限となっています。
例えば、2月1日に死亡した場合にはその年の12月1日が申告期限日となります(期限日が土・日、祝日などのときはその翌日が期限です。)

申告期限までに申告をしなかった場合や、実際の財産額より少なく申告をした場合には、加算税が余分にかかります。正しい相続をしないと、結果的に自分たちが損をすることになるので注意しましょう。

なお、納税についても申告と同様、相続開始を知った日(被相続人の死亡した日)の翌日から10カ月以内に行う必要があります。

相続が発生したときにしなければいけないこと

相続が発生すると、実にさまざまな手続きを行う必要があります。
これらの手続きを、相続の知識がない人が行うのは本当に大変なことです。
後に手続きの不備などのトラブルを起こすくらいなら、相続のプロフェッショナルである税理士に依頼することをお勧めします。

各種名義変更

被相続人の葬儀を終えたら、すみやかに名義変更手続きを行う必要があるもの

  • 死亡届
  • 住民票(世帯主変更届)
  • 水道・ガス・電気
  • 電話
  • 公団賃貸住宅

相続が確定していなくても手続きが可能なもの

  • 生命保険
  • 預貯金

相続の遺産分割協議後に行うもの

  • 預貯金
  • 不動産
  • 株式
  • 自動車

生命保険・年金の請求

生命保険や年金は、ご遺族の大切な財産です。葬儀後はできるだけ早く請求の手続きをしてください。保険金は、請求をしなければ支払われないので注意が必要です。

  • 生命保険を請求
  • 健康保険から被扶養者に埋葬料が支給されます
  • ご遺族は住宅ローンから解放されます
  • 国民健康保険から葬祭費が支給されます
  • 遺族年金は届出制なので手続きを忘れずに
  • 業務中の事故で死亡の場合、遺族への保障

相続財産を探す

被相続人が生前に「財産目録(リスト)」を作成してくれればいいのですが、実際は、整理されていないケースがほとんどです。隠し財産などを探すのは、本当に骨が折れるものです。

  • 自宅を探す
  • 手帳などを見る
  • 勤務先の机や金庫をチェック
  • 税務申告書、給与明細書、納税通知書を照合する
  • 周辺の金融機関に照会する
  • 取引先、友人、知人に聞いて回る

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