相続あれこれ

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2016.09.14更新

名古屋で私が大学生だったときの授業で、
「名古屋は金持ちが多くて、
あの世まで金を持っていけないのに
身近に金を置いておかないと落ち着かない老人が多い・・・」
と、スタンフォード大出の教授が言っていたのを
20うん年経ってから突然思い出してしまいました。(^◇^)
(肝心の授業の内容は覚えていないのにネ!経済原論だったけど。)

そして、
「夜中にタンスや畳の下から札束を取り出して、
一枚、二ま~い・・・五十まい、ひゃくま~い(ヒッヒヒ)・・・(まだまだ)と数え終わってからやっと安心して眠ることができるんだよ。」

・・・という続きまで。

講義中、ほとんどの学生がどっと爆笑したのですが、
そのフレーズを一年のうちに何回も聞いたので、
私は今でも覚えているのでしょう。

札束の代わりに小判だと、
もっと臨場感がわきますね。(笑)

金のためなら何でもやってきた!
という方があったとしても不思議なことではありませんが、
お金が嫌い!という方は滅多にいらっしゃらないでしょう~♪
(まんじゅう嫌い!という落語がありました。
お金が大好きだからといって、お金嫌い!という勇気はまだ私にはありませんねぇ。)
なので、稼いだお金を定期的に確認するということで安心する気持ちはよく分かります。

ところで、近頃は財産を金(gold)で保管している方が多いそうですね。
(そんな新しい話でもありませんが・・・)
金地金(オォ~~~!ピカピカ!☆☆☆)ですと、
5g、10g、20g、50g、100g、200g、300g、500g、1kg
が一般的なサイズです。

1kgですと500万円弱なので、
贈与や譲渡をするときの税金が多くかかるため、
100gの金地金をいくつも持つ方が増えているそうです。

そして、1kgの塊を100gずつの塊に加工するサービスがあるのには驚きました。
(有償ですけれど・・・)

贈与税の非課税枠は、年間110万円までです。

100gの金地金だと、
「ほい!これお前にやる!」という感じでしょうか?
非課税で贈与できますね。

でも、金塊でもらってうれしいですか~?

毎日その輝きを見て暮らすのは格別だよ!
なんと言っても本物だもんね♪

というのも分からなくもないですが、

私はやっぱり現金がいいかな!?(チャンチャン♪♪♪)

この100gの金地金を売却した場合の税金計算は、またあとで!

投稿者: 税理士法人あけぼの

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