家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2014.06.01更新

★争族対策は、子供の頃から始まっています。
 相続対策は財産分割対策ではないのです。争族対策なのです。
既に子供が大きくなっていたら孫を使いましょう。
絶対に云えることは兄弟喧嘩をさせないことです。
遺産分割での争いは子々孫々まで祟り(たたるとは古い言い方?)ます。

○遺産分割での兄弟喧嘩は必ず孫が見て聞いています。
 遺産分割の話がまとまらないと兄弟達は家庭に帰ってその話をします。
相続人でもない妻や夫が話し相手です。
その夫婦の会話を子供達は聞き、財産争いで阿修羅の顔になった親を見るのです。
こんな孫達が大人になったらどうなると思いますか。当然相続争いは孫達にも続くと考えなければなりません。

○親の責任で争族争いを予防するのです。
 人間には「欲」と「情」が有ります。欲が勝つか情が勝つかは、育ってきた家庭環境です。
次のような子育ての言葉があります。私は噛みしめて読むと大反省です。

◎けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
◎とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
◎不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

◎「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
◎子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
◎親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

◎叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
◎励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
◎嘗めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

◎愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
◎認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
◎見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

◎分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
◎親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
◎子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

◎やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
◎守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
◎和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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