家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2015.05.31更新

★世界のロイヤルファミリーは、家族、先祖や子孫を大事 にしていないか。もの凄く大切にしている。なぜか・・・

 先祖は木の根っこ、幹は自分、枝葉は子孫。
この様に考えれば家族は面倒だ、家族という病などの本が如何に自然ではないと言うことが分かります。

俗に言う良い家系をイメージして下さい、日本で言えば天皇家や藤原家、徳川家、皆様方の地域の名家や旧家など。
これらの家族で家族や親戚関係が面倒だという人は、殆どいないと思います。勿論中には家族を嫌っている人もいるかも知れません、でもしっかりした根っこと、幹があればこそ、これからの子々孫々の発展繁栄があるのです。

巷で言われている家族は面倒とか、先祖は祀らない、墓は要らない、家族だけの結婚式や家族葬は、幹である自分で木の根っこを切り、子孫である子供達に養分を与えないようにしていると思いませんか。 

写真:世界のメディアニュースより 
http://blog.goo.ne.jp/jiten4u/e/7dc6988b19c9b414e67dd88edfb84dfc

  

投稿者: 税理士法人あけぼの

2015.05.25更新

★「家族という病」の本に騙されてはいけない、家をつぶし子供達を不幸にする罠です。
 新聞の書籍の広告欄に大きく「家族という病」が宣伝されていました。
 著者は:下重暁子氏であり、幻冬舎発行で、大きなスペースでの広告で、今家族で不幸になっている人なら読んで見たくなるような内容でした。


●内容は家族関係を否定的な考えで捉えたものです。 
  本の内容は、日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。
一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。


●家族の中で、子供も大人も人間的な成長がある。
 動物のように本能に任せて、好き勝手に生きれば人間的成長はないと思います。

家族があるから人は人間として育つと思います。子供に勝手に好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
その中で親としても成長するのです。(こう書くと反論は有ると思いますが。)
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまう。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

いま必要なのは、この様に家族を攻撃されズタズタにされた家族の復活なのです。それをもっと酷くするような情報が溢れています。家族を捨てたら何が残るか、家族を否定する自分も家族の中から生まれ、育てられたのではないか。
家族関係のトラブルを強調するよりは、家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係を育てていくことを強調すべきと思います。

家族関係、親子関係が酷くなったから、叱ることのできない大人が育ち、感情にまかせてしか叱らない親も激増し、精神が子供のままのわがままな親が増えた。さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発している。
だから家族は幻想だと言ってしまえば、家族の集合である、社会自体が崩壊する。

●家族の解体を狙って、日本を潰すのが目的?
 なぜ家族の解体を進めるのか、その結果日本の社会の根底が崩れてくる。誰がそんな事を狙っているのか、そんな馬鹿なと普通は思います。しかし人民を奴隷化して支配するのが見えない敵なのです。家族を捨てさせ個人の集合体になればより支配しやすくなり、子供達の教育も独裁国家のように洗脳しやすくなる。いま日本は大きな力で攻撃を受けているのです。世界一長期の平和であった日本、識字率が高く道徳の行き届いていた日本を、自分だけ良ければよいという社会に変えさせることで二度と平和に戻らなくなる、永久に荒廃した心になってしまうように支配され掛かっています。
まず家族、子供を護ろう。その為には敵の作戦に乗らないことです。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2015.05.18更新

★節税商品として買うか、投資物件として買うか。節税商品として買っても、時価が下落しては節税額よりも損をする。節税効果だけを見てはいけない。必要なときに現金化できるか、収益力は良いかなど・・・よーく考えて見よう。


●新築デザイナーズ物件
〈物件概要〉タイトル/武蔵小山・新築デザイナーズ
物件種別/一棟売マンション圏価格/3億8800万円(税込)

総戸数/店舗、1K/7戸、1LDK/3戸 種類 共同住宅 築年月/2015年1月(確認申請)延床面積/39603㎡
建ぺい率/80% その他/準防火
地域、第3種高度地区  現況/賃貸
想定利回り/4.7%  想定年収  /18,499,200円




●代官山・恵比寿の高級マンション
約8割の資産圧縮を実現!
ジム・カフェラウンジ併設、

構造/鉄筋コンクリート造10階建・地下2階建、7階部分■総戸数/128戸■専有面積(壁芯)/13199㎡■バルコニー面積/5&44nf■間取り/3LDK■築年月/平成19年2月■敷地面積/3089.29nf■管理形態/全部委託(常勤24時間有人管理)■修繕積立金/月額21,320円■管理費/月額54,600円■その他費用/月額1,300円(ルーフバルコニー利用料)■駐車場
/月額46,000~49,000円(都度確認)■その他/ペット可(制限有)、コンシェルジュサービス、フィットネスジム・カフェラウンジ併設、


★自分で使うのであればそれもよいでしょう。
もし貸すとすれば家賃がいくらかな。
収益力はあるのかな。

★私の事務所にも東京の不動産会社から、月に何回も電話が掛かります。
 今が買い時ですよ、金利は安いし、場所は駅に近く絶対に良いです。
 でも計算したら収益力はないし、金利は超低金利で35年間の計算ですし、第一借り手がいるかどうか分からない。いまからは借入も怖いし、現金預金があったとしてもそれを固定させるのもリスクがあるし、いま自分にとって何が大事か考えれば買わない方が良いという結論でした。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2015.05.10更新

●相続「節税セミナー」は気をつけないと後悔のもと
 ご存じのように今年の1月1日から相続税が増税になりました。その結果相続税セミナーがあちこちで開催されています。証券会社、銀行、生命保険会社、住宅メーカー、不動産会社、仏具店まで、カモネギたちを逃すまいと、節税をあおっています。
先回も書きましたが、本当に大丈夫かと心配になります。

我々税理士や金融機関、不動産・住宅メーカーなどが「節税ビジネス」を競っていますが、「相続大増税」の実態はイメージ先行であり、本当に預貯金を取り崩してまで相続に備えるべき状況なのかははなはだ疑問もあります。

現在の日本やギリシャをはじめ米国でも国家破綻の恐れがある状況で、また日本のマスコミでは殆ど報道されないが中東やウクライナなど世界中が戦争になっています。
こんな時に長期計画で相続対策をやっても、社会が根底から大変革をする場合もあるのです。
現在の相続税対策は、これから先未来がいつまでも平和で安定しているという大前提で計算されているのです。それらを考慮しないと相続税対策に踊らされ、かえって後悔が残る相続になる恐れがあるのです。勿論それらを判った上で実施するのは問題ないのですが。

●相続対策を勧める人のビジネスと、相続対策は連動している。
 誰が何を「節税商品」として勧めているのかをきちんと見ないと・・・・。


 今年の1月からは妻と子ども2人が相続する場合の相続税の非課税枠(基礎控除額)が7千万円から4200万円に縮小されたので、今迄まで相続税とは無縁だった中流家庭も無関心ではいられなくなりました。
電話やダイレクトメールで勧誘しても自分は関係ないとけんもほろろの「小金持ち」が、余裕資産を取り崩したい、話を聞きたいというのだから、こんなビジネスチャンスはめったにない。

●相続税の節税対策は、誰が何を勧めているのか。

証券会社、信託銀行・・・孫のための教育資金をまとめて非課税で贈与できる「教育資金贈与信託」。最大1500万円まで贈与税を払わずにすみ、相続税も減らせるという仕組みが人気を呼んでいるが、デメリットはあまり説明がない。
生命保険会社・・・・子どもを受取人とする終身保険に入れば相続財産を圧縮できる。生命保険は遺産分割の時に直ぐに現金に成り、使用勝手も良く、節税にもなる。
住宅メーカー・・・・賃貸アパートは確実に節税になる。今の金利は過去最低だから今ですと勧めるが、長期間での需要減や金利上昇リスクは説明がない。預金を不動産に変えてしまうと資産を分割しにくくなる危険もある。
不動産会社・・・・・既存の高級マンションで評価減が著しいから節税効果が大きいと勧めるが、貸付先の確保と時価の下落のリスクは多くは語らない。
税理士に相談すれば安心か・・・税理士は税務申告などの手続きをするのが仕事で、節税を請け負っているわけではない。相続税法を勉強してない税理士も多いのです。
貴金属店、仏具店・・・・・純金の仏具や仏像は相続税が掛からない、仏具か節税商品か難しい。

●直ぐに現金化される流動性のものと不動産のような現金化しにくいものはバランスが大事です。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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