家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2015.05.25更新

★「家族という病」の本に騙されてはいけない、家をつぶし子供達を不幸にする罠です。
 新聞の書籍の広告欄に大きく「家族という病」が宣伝されていました。
 著者は:下重暁子氏であり、幻冬舎発行で、大きなスペースでの広告で、今家族で不幸になっている人なら読んで見たくなるような内容でした。


●内容は家族関係を否定的な考えで捉えたものです。 
  本の内容は、日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。
一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。


●家族の中で、子供も大人も人間的な成長がある。
 動物のように本能に任せて、好き勝手に生きれば人間的成長はないと思います。

家族があるから人は人間として育つと思います。子供に勝手に好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
その中で親としても成長するのです。(こう書くと反論は有ると思いますが。)
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまう。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

いま必要なのは、この様に家族を攻撃されズタズタにされた家族の復活なのです。それをもっと酷くするような情報が溢れています。家族を捨てたら何が残るか、家族を否定する自分も家族の中から生まれ、育てられたのではないか。
家族関係のトラブルを強調するよりは、家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係を育てていくことを強調すべきと思います。

家族関係、親子関係が酷くなったから、叱ることのできない大人が育ち、感情にまかせてしか叱らない親も激増し、精神が子供のままのわがままな親が増えた。さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発している。
だから家族は幻想だと言ってしまえば、家族の集合である、社会自体が崩壊する。

●家族の解体を狙って、日本を潰すのが目的?
 なぜ家族の解体を進めるのか、その結果日本の社会の根底が崩れてくる。誰がそんな事を狙っているのか、そんな馬鹿なと普通は思います。しかし人民を奴隷化して支配するのが見えない敵なのです。家族を捨てさせ個人の集合体になればより支配しやすくなり、子供達の教育も独裁国家のように洗脳しやすくなる。いま日本は大きな力で攻撃を受けているのです。世界一長期の平和であった日本、識字率が高く道徳の行き届いていた日本を、自分だけ良ければよいという社会に変えさせることで二度と平和に戻らなくなる、永久に荒廃した心になってしまうように支配され掛かっています。
まず家族、子供を護ろう。その為には敵の作戦に乗らないことです。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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