家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2018.06.30更新

以前から言っているように相続対策は大きなリスクを伴います。目先は多額の節税になって良かったと思っていても、「親死に、子死に、孫死に」の常識的な順番でなくて大事な長男が親より先に死んでしまうこともあるのです。
また節税対策は当局といたちごっこなのです。税法の不備なところを見つけそこを狙って節税対策をする事は良くあることです。しかし多くの人が実際にその対策を行う事で国は課税上弊害や不公平を生ずるとして税法改正をします。そしてその節税対策は効果がなくなってしまいます。

 

今回の事業承継税制の改正は、節税対策を封じるのではなく、国が推奨するものです。
この制度が出来たことにより、銀行や相続専門の税理士などから勧められていたオーナー経営者の株式を相続人である後継者に譲渡する節税対策が、意味が無くなってしまいました。
今までは銀行が後継者に何億円という多額の融資をし、その資金で株式を親から買い取りました。オーナー経営者は株式の譲渡所得税は出るけれど、相続税よりは安いと言うことで勧めていました。

 

私の事務所の顧問先にも銀行と相続税専門の大手税理士事務所から勧められていました。
しかし私は過度な節税対策はリスクが大きいと全て断っていました。今回の贈与・相続税免除の税法改正が出来たので、やはり過度な節税対策はしない方がよかったと言うことになります。
やってしまった多額の融資の返済は一体どうするのでしようか、他人事ですが心配になります。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.30更新

以前から言っているように相続対策は大きなリスクを伴います。目先は多額の節税になって良かったと思っていても、「親死に、子死に、孫死に」の常識的な順番でなくて大事な長男が親より先に死んでしまうこともあるのです。
また節税対策は当局といたちごっこなのです。税法の不備なところを見つけそこを狙って節税対策をする事は良くあることです。しかし多くの人が実際にその対策を行う事で国は課税上弊害や不公平を生ずるとして税法改正をします。そしてその節税対策は効果がなくなってしまいます。

 

今回の事業承継税制の改正は、節税対策を封じるのではなく、国が推奨するものです。
この制度が出来たことにより、銀行や相続専門の税理士などから勧められていたオーナー経営者の株式を相続人である後継者に譲渡する節税対策が、意味が無くなってしまいました。
今までは銀行が後継者に何億円という多額の融資をし、その資金で株式を親から買い取りました。オーナー経営者は株式の譲渡所得税は出るけれど、相続税よりは安いと言うことで勧めていました。

 

私の事務所の顧問先にも銀行と相続税専門の大手税理士事務所から勧められていました。
しかし私は過度な節税対策はリスクが大きいと全て断っていました。今回の贈与・相続税免除の税法改正が出来たので、やはり過度な節税対策はしない方がよかったと言うことになります。
やってしまった多額の融資の返済は一体どうするのでしようか、他人事ですが心配になります。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.25更新

従来からあった事業承継の際の贈与税・相続税の納税を猶予する「事業承継税制」が、実際に使えるように大幅に改正されました。従来のものは色々な制約がありリスクも高く使えるものではありませんでした。今回の改正では10年間の時限措置として要件の緩和などがありました。詳細はいろんな処から資料が出ていますし、当事務所でも研修会を7月7日等に行いますので是非研究をして下さい。基本的にはこの納税猶予制度は受けた方がよいと思います。

 

なぜ大幅な改正となったか。
日本経済の基盤とも言える中小企業が大量に廃業倒産しています。また今後10年間で70歳以上となる経営者が245万人いてそのうち半分の127万人が後継者未定なのです。
中小企業経営者の相続で自社株式に対する相続税が多額になるにもかかわらず、納税資金がないというのが大半なのです。これでは後継者が相続する気も無くなるのが現実で切羽詰まった問題なのです。日本経済を支えている中小企業がなくなるのは待ったなしの対策がいるのです。
そのため10年間の特例措置として税金の猶予から免除をすることになりました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.25更新

従来からあった事業承継の際の贈与税・相続税の納税を猶予する「事業承継税制」が、実際に使えるように大幅に改正されました。従来のものは色々な制約がありリスクも高く使えるものではありませんでした。今回の改正では10年間の時限措置として要件の緩和などがありました。詳細はいろんな処から資料が出ていますし、当事務所でも研修会を7月7日等に行いますので是非研究をして下さい。基本的にはこの納税猶予制度は受けた方がよいと思います。

 

なぜ大幅な改正となったか。
日本経済の基盤とも言える中小企業が大量に廃業倒産しています。また今後10年間で70歳以上となる経営者が245万人いてそのうち半分の127万人が後継者未定なのです。
中小企業経営者の相続で自社株式に対する相続税が多額になるにもかかわらず、納税資金がないというのが大半なのです。これでは後継者が相続する気も無くなるのが現実で切羽詰まった問題なのです。日本経済を支えている中小企業がなくなるのは待ったなしの対策がいるのです。
そのため10年間の特例措置として税金の猶予から免除をすることになりました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.20更新

何人かの主婦と話をしていました、最近は葬式も家族葬でありお墓も墓じまいをしたり、お年忌はどんどん少なくなると言う話をしていました。
人の死や先祖を祀るなんて考えない人が多くなったと。


ビックリしたのはその中の一人の女性の発言です。「私は子供の頃から家を継ぐと言われてきた、親だけでなく手相や姓名判断などの占い師からも家を継ぐ相が出ていると言われてきました。」
それで家のしきたりとお寺のお付き合いを教えられてきました。伯父さん叔母さんにも言われてきましたが、先祖代々続く家と途中で家系が途切れてしまう家がある。途切れてしまう家の子供孫を考えるとこれが幸せか?。現代の常識に合わないが家が続くと言うことが大事と。周りを見れば金持ちとか良い家と言われるところは必ず家が長く続いている。天皇家や財閥どころか地方でも名士はずっと家柄を言われている。だから家を守ることが子供孫達の幸せに繋がると言われました。


いまは家は関係ないとか家に縛られないとか女性の自立など声高くいわれているが、本当は違うのではないか。家を守る先祖を守るには当然お墓やお年忌がいる、これにお金をかけるから兄弟親戚の人間関係が続き、家が代々続くのですとその女性に言われました。
まさに家を守ろうと思う当事者しか分からない発言に感心しました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.20更新

何人かの主婦と話をしていました、最近は葬式も家族葬でありお墓も墓じまいをしたり、お年忌はどんどん少なくなると言う話をしていました。
人の死や先祖を祀るなんて考えない人が多くなったと。


ビックリしたのはその中の一人の女性の発言です。「私は子供の頃から家を継ぐと言われてきた、親だけでなく手相や姓名判断などの占い師からも家を継ぐ相が出ていると言われてきました。」
それで家のしきたりとお寺のお付き合いを教えられてきました。伯父さん叔母さんにも言われてきましたが、先祖代々続く家と途中で家系が途切れてしまう家がある。途切れてしまう家の子供孫を考えるとこれが幸せか?。現代の常識に合わないが家が続くと言うことが大事と。周りを見れば金持ちとか良い家と言われるところは必ず家が長く続いている。天皇家や財閥どころか地方でも名士はずっと家柄を言われている。だから家を守ることが子供孫達の幸せに繋がると言われました。


いまは家は関係ないとか家に縛られないとか女性の自立など声高くいわれているが、本当は違うのではないか。家を守る先祖を守るには当然お墓やお年忌がいる、これにお金をかけるから兄弟親戚の人間関係が続き、家が代々続くのですとその女性に言われました。
まさに家を守ろうと思う当事者しか分からない発言に感心しました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.20更新

何人かの主婦と話をしていました、最近は葬式も家族葬でありお墓も墓じまいをしたり、お年忌はどんどん少なくなると言う話をしていました。
人の死や先祖を祀るなんて考えない人が多くなったと。


ビックリしたのはその中の一人の女性の発言です。「私は子供の頃から家を継ぐと言われてきた、親だけでなく手相や姓名判断などの占い師からも家を継ぐ相が出ていると言われてきました。」
それで家のしきたりとお寺のお付き合いを教えられてきました。伯父さん叔母さんにも言われてきましたが、先祖代々続く家と途中で家系が途切れてしまう家がある。途切れてしまう家の子供孫を考えるとこれが幸せか?。現代の常識に合わないが家が続くと言うことが大事と。周りを見れば金持ちとか良い家と言われるところは必ず家が長く続いている。天皇家や財閥どころか地方でも名士はずっと家柄を言われている。だから家を守ることが子供孫達の幸せに繋がると言われました。


いまは家は関係ないとか家に縛られないとか女性の自立など声高くいわれているが、本当は違うのではないか。家を守る先祖を守るには当然お墓やお年忌がいる、これにお金をかけるから兄弟親戚の人間関係が続き、家が代々続くのですとその女性に言われました。
まさに家を守ろうと思う当事者しか分からない発言に感心しました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.20更新

何人かの主婦と話をしていました、最近は葬式も家族葬でありお墓も墓じまいをしたり、お年忌はどんどん少なくなると言う話をしていました。
人の死や先祖を祀るなんて考えない人が多くなったと。


ビックリしたのはその中の一人の女性の発言です。「私は子供の頃から家を継ぐと言われてきた、親だけでなく手相や姓名判断などの占い師からも家を継ぐ相が出ていると言われてきました。」
それで家のしきたりとお寺のお付き合いを教えられてきました。伯父さん叔母さんにも言われてきましたが、先祖代々続く家と途中で家系が途切れてしまう家がある。途切れてしまう家の子供孫を考えるとこれが幸せか?。現代の常識に合わないが家が続くと言うことが大事と。周りを見れば金持ちとか良い家と言われるところは必ず家が長く続いている。天皇家や財閥どころか地方でも名士はずっと家柄を言われている。だから家を守ることが子供孫達の幸せに繋がると言われました。


いまは家は関係ないとか家に縛られないとか女性の自立など声高くいわれているが、本当は違うのではないか。家を守る先祖を守るには当然お墓やお年忌がいる、これにお金をかけるから兄弟親戚の人間関係が続き、家が代々続くのですとその女性に言われました。
まさに家を守ろうと思う当事者しか分からない発言に感心しました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.15更新

今回の場合相続税が約300万円くらい課税されることになります。

孫4人に100万円ずつを贈与した場合相続税は60万円安くなります。しかし貰った孫達は喜ぶだろうか?。お婆ちゃんの相続対策だからと思えば大事にしないし感謝も少ない可能性があります。
孫が本当に喜んだり感謝するには、相続対策で渡すのではなく、孫自身の誕生日でもいいし入学とか、卒業、就職、結婚など記念日にお婆ちゃんの心を託すお祝いとして渡せば本当に喜んでくれると思いますよ。いま1回でたくさん渡してもそれは心に響かない、孫の記念日にそれなりの金額を包めば、どれ程孫が感謝するか、お祖母ちゃんとの心の交流が出来るか。


だから相続対策の贈与はしてはいけない、自分が生きている間少しずつ何度でもお祝いとして渡す方が絶対に良いですと話をしました。
また相続税が掛かると言っても300万円です。自分が死んでから相続財産を貰う時に掛かるのです。だから少しぐらい仕方ないと子供は思います。
まだまだこれからの生活もあります。まずは現金を持っていないと親子でも心配になります。だから子供や孫には何回もお祝いやお小遣いとしてあげることです。そしたらいつ迄もお婆ちゃんとして大事にされます。


マスコミに騙されて相続対策で孫達に簡単に贈与してはいけない、相続税がいくら掛かるか、孫の意識や今後の自分の生活などを考えて、焦らずゆっくりやりましょうと説明をしたら「本当に気が楽になりました、毎日不安で心配で悩んでました。税金よりも子供孫達との心を大事にしていきます」と大変喜ばれました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

2018.06.15更新

今回の場合相続税が約300万円くらい課税されることになります。

孫4人に100万円ずつを贈与した場合相続税は60万円安くなります。しかし貰った孫達は喜ぶだろうか?。お婆ちゃんの相続対策だからと思えば大事にしないし感謝も少ない可能性があります。
孫が本当に喜んだり感謝するには、相続対策で渡すのではなく、孫自身の誕生日でもいいし入学とか、卒業、就職、結婚など記念日にお婆ちゃんの心を託すお祝いとして渡せば本当に喜んでくれると思いますよ。いま1回でたくさん渡してもそれは心に響かない、孫の記念日にそれなりの金額を包めば、どれ程孫が感謝するか、お祖母ちゃんとの心の交流が出来るか。


だから相続対策の贈与はしてはいけない、自分が生きている間少しずつ何度でもお祝いとして渡す方が絶対に良いですと話をしました。
また相続税が掛かると言っても300万円です。自分が死んでから相続財産を貰う時に掛かるのです。だから少しぐらい仕方ないと子供は思います。
まだまだこれからの生活もあります。まずは現金を持っていないと親子でも心配になります。だから子供や孫には何回もお祝いやお小遣いとしてあげることです。そしたらいつ迄もお婆ちゃんとして大事にされます。


マスコミに騙されて相続対策で孫達に簡単に贈与してはいけない、相続税がいくら掛かるか、孫の意識や今後の自分の生活などを考えて、焦らずゆっくりやりましょうと説明をしたら「本当に気が楽になりました、毎日不安で心配で悩んでました。税金よりも子供孫達との心を大事にしていきます」と大変喜ばれました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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