家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2018.06.20更新

何人かの主婦と話をしていました、最近は葬式も家族葬でありお墓も墓じまいをしたり、お年忌はどんどん少なくなると言う話をしていました。
人の死や先祖を祀るなんて考えない人が多くなったと。


ビックリしたのはその中の一人の女性の発言です。「私は子供の頃から家を継ぐと言われてきた、親だけでなく手相や姓名判断などの占い師からも家を継ぐ相が出ていると言われてきました。」
それで家のしきたりとお寺のお付き合いを教えられてきました。伯父さん叔母さんにも言われてきましたが、先祖代々続く家と途中で家系が途切れてしまう家がある。途切れてしまう家の子供孫を考えるとこれが幸せか?。現代の常識に合わないが家が続くと言うことが大事と。周りを見れば金持ちとか良い家と言われるところは必ず家が長く続いている。天皇家や財閥どころか地方でも名士はずっと家柄を言われている。だから家を守ることが子供孫達の幸せに繋がると言われました。


いまは家は関係ないとか家に縛られないとか女性の自立など声高くいわれているが、本当は違うのではないか。家を守る先祖を守るには当然お墓やお年忌がいる、これにお金をかけるから兄弟親戚の人間関係が続き、家が代々続くのですとその女性に言われました。
まさに家を守ろうと思う当事者しか分からない発言に感心しました。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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