家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.07.15更新

 再度、吉野陽子著の「ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金銀銅の法則50」から考えます。
「ユダヤ人は家族の絆が強く家族で良く集まります。母親と娘は毎日電話をしたり、男性でも離れている母親に毎日電話をする人もいるとあります。干渉されたりうっとうしいと思う事もありますが、いつも気にかけてくれる人たちがいるのは嬉しく暖かい気持ちになり、安心したものですとあります。」

 これって昔の日本人の家族関係ではないですか。私の子供の頃は家族親戚がいつも近くにいて、一緒にご飯を食べ、一緒に遊んだものでした。だから兄弟も従兄弟も伯父叔母さんもみんな自分と同じようなものでした。こんな生活であれば相続の時に財産争いで喧嘩をしますか。
日本の諺に「お互い様」とか「お陰様」というものがあります。この中では自己主張はとても少なく自分以外のものに助けられているという思いがあるような気がします。

 もう一度見直しませんか、今までの日本の良いところを。
昔のものは何でも捨ててしまって、自分だけで生きている考え方は、最後は寂しく終わる気がします。
その最後が日本の消滅で無ければ良いのですが。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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