家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.07.16更新

研修会の内容

・法定相続割合は均等であるが、公平ではない。
 世の中は公平でないと争いの元になります、公平が難しいので均等にしたとも考えられますが、
 本当の理由は何でしようか。

・法定相続割合は喧嘩の元であり、「田分け」になる。
 田分けは財産を分けるとあっという間に無くなるという意味です。3代相続すると1代目で3分の1に、その3分の1をまた3人で分けると9分の1になり、3回目には9分の1をまた3人で分けると当初の27分の1になる。相続税も高いのですが、それ以前に均等分割すればあっという間に分割されて無くなってしまいます。

・家を守る長男は、法定相続割合では余りにも不公平。
 父親が亡くなって相続が開始されます。この時父親は一般的には80歳前後、長男や兄弟は50歳前後です。弟や妹が結婚などで家を出るのが30歳前後とすると、20年間は長男は親と同居し、他の兄弟は独立して生活をしています。この間の同居生活をどう見るか、父親が退職をして年金生活か、死ぬまで働いていたかなど色々考える事がありますが、でもこの期間は大きいですね。
 またこの先母親と同居するとすれば、どう考えても兄弟が均等というのはおかしいと思いませんか。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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