家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.08.01更新

辞書の読み方によるがチョット違う事がどうしても判らない。
ネットにあまり頼りたくないが、Yahoo!の知恵袋に答えがありました。
質問は、「「平等」と「均等」というのは同じ意味なのでしょうか? 」
その回答が素晴らしい.

 

vici7010さんの回答  2012/10/2312:10:11

◆対象物(者)の位置関係の違いです。

双方とも2つ以上のものを差をなく分けるという意味です。
平等は、その等しくした物事を対象物(者)に対して扱い、均等は対象物(者)そのものを等しく分けるとした例が一般的です。

 

例えば、「お母さんは兄と弟にお菓子を平等に与えた」「お母さんは兄と弟にお菓子を均等に切り分けた」などです。ただし、「均等に与えた」「平等に切り分けた」と言っても間違いではなく、ようは語感の問題だと思います。なお、法律上国民を等しく扱うという場合(法の下の平等)は、法的概念を示す語彙として「平等」を当てます。

 

意味がわかったので法定相続割合の均等と平等とを考えて見ると、
相続財産を均等に分けるという事は良く分かり、例えば土地を均等に分けるため3分の1ずつの共有にしたという事で理解できます。

また平等という事から考えると、相続財産の土地を3人の兄弟に均等に分割したという事で説明がつくと思います。

 

何か判ったようで判らなくなりませんか、だったら同じでしようと言われたら、ウーンとうなってしまいます。同じと思いますが、でも感覚的になにか納得がいかない思いが残ります。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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