家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.08.28更新

私のブログでは「家が滅びれば相続対策は意味がない」と言っていますが、家があるから女性は不幸になるとか、墓じまいが増えている時代を見れば家重視はおかしいと思いませんか?でも現実を見て下さい。マスコミが言っている事が正しいと思っていると大いなる誤りです。マスコミは大衆を洗脳するために有ると誰かが言っていましたが、現代のマスコミの報道を見れば分かる気がします。

 

では現実にはどうなっているかを私の少ない体験から想像してみましょう。占いからは殆どの占い師が先祖供養をしなさいと言っています。家は大事ではないから親や先祖を捨て自由に生きなさいと言うのは殆ど聞いた事がありません。勿論墓じまいせよとか、仏壇を燃やせ等は全く聞いた事がないのです。家族を捨てなさいと言う人生相談も聞いた事有りません。家族と如何に上手くやるか、家族だからこそ心配をするという話はありますが、家族を捨てて自由に生きなさいと言う人生相談も聞いた事がありません。勿論DV等の被害のある場合は別ですが。

 

大同生命さんがコマーシャルで「長く続く会社が多い国は、いい国だと思う。」と言っています。まさしく日本の事を言っています。これを「長く続く家系が多い国は、いい国だと思う」と言えないでしようか。どうしたら長く続く家系が出来るのか、勿論墓じまいや親を捨てるなんて事をすれば長く続く家系は出来るはずはないですよね。また財産も田分けにすれば家はドンドン痩せ細っていきます、家を護ると言う事がなければ家系は長く続きません。

 

お寺の檀家総代などの役員をしている方の家は代々続いていますか、また表現は悪いのですがお金持ちですか。家が良いからお寺の役員になったのか、お寺の役員になったから何らかの功徳や御利益があったのか。長い歴史がある事を考えれば一考に値すると思います。勿論全ての方が良いとは思いません、悪い家の事ばかりを強調すると正しい判断が出来ません。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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