家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.09.21更新

最近一人暮らしの高齢者や老老介護の夫婦が、誰にも看取られなくて餓死してたという記事を目にします。この日本で餓死して何日かしてから発見されるのが増えてきたという事は、驚きだけでなくとんでもない社会になってきたと思う。

 

家族や兄弟の絆が切れたら人間はどう生きていくのか、命の尊厳は一体どうなってしまったのか。
いままで人生の殆ど全てを仕事をして子育てをしてきたと思われます。
そして子供が独立をして親を捨て、兄弟喧嘩をしてみんなバラバラになる。
最後に残ったのは毎日の不安、年取って身体も思うように動かず、病気になれば買い物も食事の支度すら出来ない。自治会や民生委員の奮闘も限界。
ボランティアや善意に頼るのも限界だし、この善意の方々だけに負担をかけている、
自分だけよければ良いと思う人が増えている。

 

「冷酷な自己責任社会の悲劇」と新聞のタイトルにある。
本当に自己責任なのだろうか、弱者が護られない社会はまさに弱肉強食の恐ろしい社会なのだ。
昔が良いとは言えないが、どこか狂ってきた日本ではなかろうか。

 

投稿者: 税理士法人あけぼの

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