家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.10.27更新

知り合いの方が亡くなりました。亡くなる前に子供達に、葬式はお金がかかるからやらなくて良いと言っていました。


葬式をしない理由が「お金がかかるから」では寂しい気持ちになりました。「死んだら終わりで霊にもならないし、輪廻転生も信じてないから」というならばその方の考え方だから良いと思います。

 

自分の最後の財産は自分の為に使うのは私は良いと思いますが、如何でしょうか。もし来世があるとするならば葬式の行為の目的は何でしようか。自分が次の来世でどこに行くかが決まる原因は、生きていた時の自分の行いと言われていますが、もしその中で葬式という行為が若干でも関係するとなると、来世のためにやはり葬式はやった方がよいと思います。(葬儀屋さんやお寺の宣伝ではありません(笑))

 

葬式や法要は追善供養と言って、亡くなった方が死んでからは功徳を積むという良いことが出来ないので、生きている家族がこちらから応援をするようなものだと聞いたことがあります。となると少しは追善供養として葬式などをやってあげた方が良いような気がします。但し今の形だけの佛教や神道などの宗教が良いかは問題がありますが・・。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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