家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2017.12.18更新

税理士、弁護士などが書く相続対策や事業承継の本を調べると、内容の殆どが財産を如何に分けるかが中心であります。本当にこれが相続対策なのかと疑問になります。

 

相続対策と相続税対策は違います、また相続対策、事業承継対策はその元になる家や事業が続くことが大前提なのです。井伊家の話を知るにつれて、なぜ長い歴史がある多くの家系は菩提寺を持っているかが知りたくなりました。

 

最近では迷信として片付けられている先祖供養や、お墓などについて書かれている本をネットで探してみました。次の本を買いました。
「新・家系の科学」日本家系研究学会会長 与那嶺正勝著 コスモトゥーワン発行 
「家系を科学する」  同上 創芸社発行
「これが最後の先祖供養だ」 楠本克治著  現代書林発行
「人生を支配する先祖供養」 谷口雅春著 日本教文社
「なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか」 天明茂著 致知出版社 
「ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する」
天外 伺朗著   祥伝社黄金文庫  
まだ買ったばかりで読んでいませんが、今まで嫌っていた宗教絡みの関係みたいで、本当に大丈夫かなと思いながら恐いもの見たさで読んで見たいと思います。

 

本にはこんなキャッチフレーズや目次が書いてあります。
「あなたの運命は あなたに対応する先祖で決まる。」
「繁栄する子孫を残すためには」「先祖を調べると家系は元気になる。」「プラス思考になると家系は元気になる」「自由主義という名の無責任主義」「家の没落と繁栄はこれで決まる」相続対策に役に立ちそうと思いませんか。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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