家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2018.08.10更新

法律や裁判の判決により市民相互の法律関係を変えること、社会を変える力を形成力と言いますが、法律だけでなくマスコミを含め社会を変える力を広く形成力と考えます。
なぜ突然難しい言葉を出したかというと、法律やマスコミによって私達の考え方が変わってくると云うことですが、それが本当に良いことか、社会に合わせたり流されることが自分や子孫の幸せに結びつくかと言うことを考えさせられます。

 

次のようなことは当たり前になっていますが、本当にそれが良いことでしょうか。
一般的な遺言書を書くことで「相続は財産の分割である」ということを意識づけられ、「家に縛られるより個人の幸せだ」とマスコミで教えられ、「法定相続割合で子供は均等である」と財産争いのタネをつくられ、「直葬や散骨や墓じまいのマスコミ報道」で先祖からの分断をさせられ、「弁護士や税理士等から権利の主張を教えられ」権利を主張するのが当然との考えになり等々、いろんな処からの情報や教えで自分中心の生き方になっています。
これが本当の幸せか、感謝とか思いやり、慈悲の心が幸せに直結すると言うことが忘れられている。


だからいつも争いの中で自分の利益を得ながら不幸になっているのが現代人の気がします。

 

「相続財産とのつき合い方」詳しくはこちら

投稿者: 税理士法人あけぼの

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