家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2018.10.04更新

災害のニュースを見ていつも感じるのは、「被害を受けて救援を受ける方」「被害者を救助をする方」そして「自分も被害を受けたにもかかわらず人の援助をしている方」、ニュースには出てこないが「火事場泥棒」もいるみたいです。
地域全体を考えたときには、いろんな方が力を合わせて被害を食い止めたり復旧活動をしますが、
自分の家のことを考えればどうでしょうか。

 

相続問題が無いうちは、父親が中心となり子供達が全員協力して家を守るのは当たり前です。
みんなが一斉に避難してしまえば、家は誰も守らず被害に遭ったりします。また女子供を優先的に避難させ、男達が家を守ることになります。また復旧については親戚や友達そして隣近所の人がみんなで協力して支え合うのです。
これが家族や、家を守ると言うことだと思います。

 

「相続問題が無いうちは」と書きましたが、先日雑誌の記事で大手家具店の親子争いで娘の会社が倒産し掛かっているが、父親はもう手を出さないというのがありました。
親子兄弟の血縁は一度争いをすると余程のことが無いと仲良くなれないものです。
もし相続問題で争った後に、天災があり実家が被害に遭ったとき、どうなるのか。
勿論そのようなときだけで無く、自分の子供達の冠婚葬祭にも伯父さん叔母さんが参加しなかったり、従兄弟同士も行き来が無くなったり。

 

人は一人では生きていけないのです。マスコミの風潮で家制度は良くない、親子も他人だ、どうせ最後は一人とか、人間関係がバラバラになるように外敵が仕向けているのです。
家族も地域も国もみんながバラバラになったら、イザと云うときに全て亡びてしまうのです。
いつ迄も平和では無い、平和呆けをやめ「明日は我が身」「一寸先は闇」を再認識して下さい。

投稿者: 税理士法人あけぼの

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