家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2019.10.15更新

 最近テレビで中古品の買取業者の宣伝や、遺品整理の番組が多くないですか?
昔は家にある高価な物は祖母の形見であったり、お母さんが大事にしていたものとか、先祖代々の家宝などと言ってました。そんなに高いものでなくてもお茶碗ひとつでも想い出が籠もったものが多かった気がします。今そんなに想い出のあるものが無くなっている気がします。

どんどん捨てていく文化というのはどんどん軽薄になっている気がするのは私だけでしょうか。
また少しでも現金化できるものは、売ってお金にして旅行に行こうと宣伝しているのも、私達の周りに想い出を捨てさせようとしているのと、売らずに維持し守っていけないという貧乏になった証拠と思います。

そうなのです、日本人がどんどん貧乏になって少しでも換金できそうな物を次々と売って、現金化して生活費に充てているのです。旅行に行くのも過去の遺産(先祖だけでなく別れた彼氏のプレゼントかも知れない)を現金化して今を生きているのです。
相続は先祖の繋がりが大事と言っても、先祖からの思い出は次々と売られてしまう、これでは何も残らず、子孫は先祖を知らず、語り継がれる物もなく、目先の物しかなくなる、これでは日本が潰れて行くのは確定と思ってしまう。
テレビや映画でヨーロッパの生活、家の中を見たことがありませんか?。そこにはお婆ちゃんや先祖などの愛した置物や絵や家具があり、生活の中に先祖の生き方が取り入れられています。
古い物と新しい生活の融合ができるのが豊かな生活のように思えます。
相続というのは財産だけでなく、このような物が相続されると日本は豊かと思えるのですが。

 

投稿者: 税理士法人あけぼの

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