家系を護る田分けブログ
「相続対策は家が滅べば意味が無い、家系・先祖・子孫を護ることが最優先である」

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2019.10.18更新

相続関係の民法が改正され、いよいよ施行されましたが、その対策のテクニックの記事が至る所にあります。これはこれで必要だと思います。相続対策を車の両輪と例えるならば、代々どのように先祖と子孫を繋いでいくかとの心の問題と、もう一つはどのように節税をし、揉めない分割をして財産を残すかという問題の2つがあります。この両輪をバランス良くすることで家が続いていきファミリーツリーが立派に育ち、子々孫々が発展繁栄をします。
どちらか一方が欠けても家は続かず、子孫が不幸になっていくのです。

財産が残っても心がなければ孫の代には先祖(根)からの栄養が届かず、木は枯れてしまいます。
また具体的な相続対策を怠れば、今の税制では驚くほどの相続税が課税され、子孫に残す財産は減ってしまい、ファミリーツリーの生長が遅れることになります。

相続が身近に迫っている方は、先祖と子孫を繋ぐ心の部分と、目先の相続対策のテクニックをバランス良く活用するために、まず週刊誌だけでなく各種の対策の本を取りそろえて、自分の為の対策案を是非早めに検討すべきです。
相続対策はやり方によってあっという間に何百万円も節税ができます。
早めに自分で研究することと専門家に相談することをお勧めします。

 

投稿者: 税理士法人あけぼの

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